活動履歴

精神科当事者会を開催!

つむぐの交流会を開催しています

訪問看護ステーションつむぐでは、 伊勢田町にある café「はにかむ」をお借りして 「つむぐの交流会」 を定期的に開催しています。

この交流会は、 精神疾患を抱える方が 安心して過ごせる小さな居場所 として生まれました。

20代から80代まで、 さまざまな年代の方が参加し、 その日の気分でお話ししたり、静かに過ごしたり、 お茶を飲みながらゆっくりとした時間を過ごしています。

ここには「無理をしなくていい時間」 「そのままでいられる空気」 があります。

 

訪問看護だけでは届かない仲間とのつながり

訪問看護では、専門職と話すことができます。 不安や悩みを相談したり、生活のことを一緒に考えたり、 安心につながるコミュニケーションがとれます。

しかし、同じ境遇の仲間と気持ちを共有することは、専門職だけではどうしても補いきれません。

  • 同じ経験をしている人の言葉だから響く
  • 専門職には言いづらいことが仲間には言える
  • 「自分だけじゃない」と感じられる安心

こうした横のつながりは、訪問看護だけでは生まれにくいのが現実です。

だからこそ、仲間と出会える場所が必要でした。

 

地域社会に参加していても、孤独が残る現状

利用者さまの多くは、 仕事や作業所、デイケアなど、地域社会に参加しています。

それでも、 一日の中に長い孤独の時間が残ることが少なくありません。

  • 仕事が終われば一人の時間が長い
  • 作業所やデイケアは「その場だけ」で終わってしまう
  • 家に帰ると話し相手がいない
  • 地域に気軽に立ち寄れるコミュニティが少ない

地域にはまだ「安心して話せる場所」「そのままでいられる居場所」 が十分にありません。

このコミュニティの少なさが、孤独感や不安感を強めてしまうこともあります。

 

生活の中にある居場所、それがつむぐの交流会

つむぐの交流会は、 仕事や作業所、デイケアとは違う「生活の中にある居場所」 です。

  • 気軽に参加できる
  • 話したいときだけ話せる
  • 静かに過ごすだけでもいい
  • 年齢や背景が違っても安心できる
  • 希望の方は個人名は伏せてニックネームで呼び合っています。

訪問看護ステーションつむぐとの連携

訪問看護ステーションつむぐは、 交流会で生まれた安心や気づきを、日常の生活につなげる伴走者 です。

訪問中に人間関係やコミュニケーションで悩みがある場合、交流会をSST(ソーシャルスキルトレーニング)としても活用しています。

参加者の皆さんは言葉だけでなく表情やジェスチャーを取り入れて活発に話し合っています。

参加者の声

「caféでの交流会は落ち着きます」

「仲間ができて仕事での人間関係に自信がつきました」

「年齢が違ってもみなさんに安心してお話しできます」

「地域に居場所ができました」

 

交流会の最新情報

交流会の様子はつむぐ公式LINEにて配信しています。

参加ご希望の方は当ステーションの訪問看護のご利用が必要です。詳しいお問い合わせはこちら

住所 京都府宇治市小倉町堀池39-168
電話番号 0774-66-5307
FAX番号 0774-66-5473
訪問時間
09:00 - 12:00
13:00 - 17:00

※土日祝休み、お盆、年末年始休み
※緊急時訪問看護体制(別途契約が必要)は24時間対応可能
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